こんにちは、ライトビコーです。
今回は、災害時で通信手段が使えなくなった場合に要救助者の存在を知らせるためのSOSシートを製作いたしましたのでその事例を紹介いたします!
万が一の災害時に、SOSを発信する方法を準備

先日、南海トラフ巨大地震の発生確率は、今後30年以内で「80%程度」と公表されました。
ライトビコーの本社のある和歌山県新宮市は紀伊半島で直撃の恐れがあり、そんな中何か必要なものが作れないのか今までのニュースなどを見て【SOSシート】を作りました。まずは希望する社員に配りました。
▶【防災グッズ】非常時に「ここにいます」と伝えるためのSOSシートの必要性
当初はテント生地で作ってましたが今回は軽くて持ち出し安いメッシュテントで製作しました。これなら随分と軽いので広げる時も扱いやすいです。ロープで縛れるようハトメもつけました。

他災害時にでる廃棄処分を知らせるステッカーなども作りました。








