街中で建物から道路側に飛び出して設置されている看板を見かけることがあるとおもいます。
これは、「袖看板」や「突き出し看板」と呼ばれる看板ですが、ライトビコーではこのような看板の製作も行っています!
この記事では、袖看板・突き出し看板の基礎知識から設置に必要な許可や申請についてまとめています。
袖看板と突き出し看板の違いは?
建物から飛び出して設置されている看板には「袖看板」と呼ばれるものと「突き出し看板」と呼ばれるものの2種類があります。
- 袖看板:複数の看板が連なってビル全体に設置されているもの
- 突き出し看板:1つだけの看板が設置されているもの
簡単に言うとざっくり上記のような分け方らしいですが、実際の使われ方としては、建物から飛び出して設置された大きな看板を「袖看板」、小さな看板を「突き出し看板」と呼んでいることも多いようです。
ライトビコーでも、1つの店舗だけの看板でも、振袖のように縦に長い突き出し看板を袖看板と呼んだりもしています。
袖看板・突出し看板のメリット
袖看板・突き出し看板には以下のようなメリットがあります。
遠くからでも目立つ
建物正面以外の角度からも見える
夜間にも視認性を確保できる
通行人や車など、店舗の正面以外の角度に視線がある人にもアプローチすることができ、店舗がビルの2階以上や地下などの気づかれにくい場所にある場合でも、1階の路面店と同じように視認してもらえる看板です。
夜間も営業している場合には、内照式の看板にすることが多く、夜間でも看板が光ってしっかりと通行人にアピールすることができます。
袖看板・突き出し看板の設置には「屋外広告物申請」が必要な場合も
屋外広告物とは、「屋外で、常時または一定期間継続して、公衆に表示される広告・案内・標識など」を指し、袖看板もこれに該当します。各自治体(都道府県または市区町村)が定める屋外広告物条例に基づいて、許可が必要です。
- 設置場所が条例に適合しているか(禁止区域でないか)
- 看板のサイズ・位置・仕様が基準内か
- 安全性が確保されているか(風荷重・構造強度など)
- 照明の明るさが基準内か
などのポイントがチェックされ、合格しなければ看板の設置ができません。仮に許可をもらわずに設置してしまうと、撤去命令や罰則の対象になることもあるため注意が必要です。

自分で申請を出すことも可能ですが、内容によっては道路占用許可申請、各士業の資格証明書の写し、図面作成や看板の構造の確認など専門的な知識が求められますので、よほど詳しい人でなければ、プロにお願いするのが現実的です。ライトビコーでは製作から設置・施工まで一社一貫で行っていますので、屋外広告物申請もまるごとお任せしていただけます!
ライトビコーなら、申請代行も安心
- 自治体とのやり取りも丸投げOK
- 必要な図面・書類もすべてこちらでご用意
- 地域ごとの条例に精通しているからスムーズ
初めての看板設置でもご安心ください。ライトビコーが企画・デザイン・申請・施工までワンストップでサポートいたします!
袖看板・突き出し看板のサイズごとの費用感
袖看板・突き出し看板の設置には、看板本体代・デザイン費・送料・申請代行費・設置施工費などがかかります。
電飾付き袖看板の本体代価格の目安を表にしました。※参考価格ですので実際とは変動があります。
非電飾の突き出し看板
非電飾の突き出し看板は10万円以内に収まる商品をご用意しております。

| サイズ | 本体価格(参考) |
|---|---|
| W450*H450mm | 75,000円程度 |
| W900*H450mm | 80,000円程度 |
| W1,800*H450mm | 100,000円程度 |
LED内照型の突き出し看板
LEDが内蔵されていて、夜間でも光って視認性を確保できる突き出し看板です。
| 小型の電飾袖看板・突き出し看板 | サイズ | 本体価格(参考) |
|---|---|---|
| φ650*H80mm | 10~15万円 | |
| φ900*H150mm | 15~20万円 |
| 中型の電飾袖看板・突き出し看板 | サイズ | 本体価格(参考) |
|---|---|---|
| W600*H1500*D150 | 15~20万円 | |
| W600*H2250*D150 | 20~25万円 |
ライトビコーでは上記以外のバリエーションもご用意しております。袖看板・突き出し看板の設置には、看板本体代に加えてデザイン費・送料・申請代行費・設置施工費などの費用が必要です。
地域や施工場所によっても価格が変動します。お見積りいたしますのでまずはお気軽にお問合せください。










